冠婚葬祭まめ知識 葬式とお通夜のマナー

通夜の葬儀に持って行くもの

葬儀は、その地方の慣例に習うのが一番です。地方によって考え方や常識はだいぶ違います。田舎の方に行くと、「地方によって常識が違うから仕方ない」で許してもらえない空気もあると思います。郷に入っては郷に従え、という言葉があるように、むやみに、自分の知っているやり方を通すのは賢いやり方ではありません。親や祖父母、もし該当する人がいない場合には、近所の年長者に聞きましょう。わたしも、お葬式に何を持って行ったらいいのか分からずに困ったことがありました。例えばお香典ですが、これは、今出した方がいいのか、告別式に出した方がいいのか?と迷ってしまいます。地方によって、どちらがより一般的か、というのは違うと思うのですが、たいていはお通夜に出すのだそうです。告別式に出席する人も、ここで出しておき、告別式には記帳だけさせてもらいましょう。香典の出し方としては、ふくさのまま受付へ置いて、台の上で開けて、相手へ向けて差し出します。今は葬祭ホールなどではどこでも、受付がきちんと設けられています。

他に持って行くものというと、数珠だと思います。これは、告別式にはきちんと持って行くべきですが、とりあえず夜に駆けつけるなどの場合、持っていなくても大丈夫だそうです。でも用意できる人はなるべく持って行きましょう。持ち方は、フサを下にして持ち、お経の間は親指と人差し指の間に挟んで手を合わせます。お焼香のときは左手で持って、右手で行います。

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